「もう少し早く相談していれば…」を減らしたい
2026/05/29
いつも大変お世話になっております。きらら訪問看護リハビリステーションです。
在宅で関わっていると、
「このタイミングで訪問看護が入っていてよかった」
と思うケースがある一方で、
「もう少し早く相談していただけていたら…」
と感じる場面も少なくありません。
例えば、
・食事量が少しずつ落ちていた
・内服管理が不安定になっていた
・転倒が増えていた
・倦怠感が続いていた
・ご家族の負担が限界に近づいていた
こうした“小さな変化”は、最初は大きな問題に見えないこともあります。
ですが、その積み重ねが、
・脱水
・感染
・入院
・急激なADL低下
につながってしまうケースを、私たちは現場で何度も見ています。
訪問看護というと、
「医療処置が多い人」
「状態がかなり悪い人」
のイメージを持たれることがあります。
しかし実際には、
“悪くなってから”よりも、
“悪くなる前”の関わりこそ重要
だと感じています。
看護師が定期的に状態確認を行うことで、
・微妙な体調変化
・服薬状況
・食事・水分量
・ご家族の疲弊
・受診タイミング
などを早めに把握できる場合があります。
結果として、
「入院せずに済んだ」
「状態悪化を防げた」
というケースにつながることもあります。
「まだ訪問看護を入れるほどではないかも」
そう感じる段階でも、実はご相談いただきたいケースは少なくありません。
きらら訪問看護リハビリステーションでは、
医療依存度が高い方だけではなく、
・最近少し不安定
・今後悪化しそうで心配
・家族負担が増えてきた
・早めに医療職の目を入れたい
といったご相談にも対応しております。
“もっと早く相談すればよかった”
を少しでも減らせるよう、今後も地域で関わっていきたいと考えております。
お気軽にご相談ください。
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きらら訪問看護リハビリステーション
宮城県仙台市泉区七北田字朴木沢93-3
ヴィラIZUMIセントラル602
電話番号 : 022-343-1353
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