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<title>ブログ</title>
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<title>医療依存度が低くても訪問看護は使える？</title>
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医療依存度が低くても訪問看護は使える？―「まだ早いかも」と迷うケースについて―いつも大変お世話になっております。きらら訪問看護リハビリステーションです。日頃の連携の中で、「医療処置はないけど訪問看護を入れてもいいですか？」「まだ状態は安定しているけど相談していいですか？」「介護サービスだけで大丈夫か迷っています」このようなご相談をいただくことがあります。今回は、現場でよくある“医療依存度が低いケースでの訪問看護の関わり方”について整理してみました。■医療処置がなくても訪問看護が入るケースはあります訪問看護というと、・点滴・褥瘡処置・カテーテル管理・終末期・難病といったイメージを持たれることが多いですが、実際にはそれ以外の理由で関わるケースも少なくありません。例えば…・体調の変化が出やすい・服薬管理に不安がある・入退院を繰り返している・家族の不安が強い・今後医療ニーズが出てきそう・サービス調整が難しくなってきたこのような場合にも、訪問看護が関わることで状態の安定につながることがあります。■早めに関わることでできること訪問看護が早い段階から入ることで、・状態変化の早期発見・主治医との連携強化・受診調整のサポート・ご家族への安心感・入院予防につながる対応など、医療処置がなくてもできる支援があります。結果として、「悪くなってから入るよりスムーズだった」というケースも多く感じています。■「まだ使うか分からない」段階でもご相談ください・利用につながるか分からない・とりあえず意見を聞きたい・他サービスとのバランスを考えたい・今後を見据えておきたいこのような段階でのご相談も歓迎しています。訪問看護は必要になってから入るサービスではなく、必要になる前から関われるサービスだと考えています。■最後に在宅支援では、「もう少し早く関わっていればよかった」という場面が少なくありません。医療依存度が高くなくても、少しでも迷うケースがありましたら、お気軽にご相談いただければと思います。<brclear="ALL"/>今後も、現場の皆さまと連携しながら利用者様・ご家族様の在宅生活を支えていければ幸いです。
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<link>https://kirarahoukan.jp/blog/detail/20260318214345/</link>
<pubDate>Wed, 18 Mar 2026 21:46:00 +0900</pubDate>
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<title>― 訪問看護が入る“タイミング”のお話 ―</title>
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「もう少し早く訪問看護を入れていれば…」を減らしたい―訪問看護が入る“タイミング”のお話―いつも大変お世話になっております。
きらら訪問看護リハビリステーションです。日々の連携の中で、ケアマネジャー様や相談員様から
「もう少し早く相談していれば良かったかもしれない」
という声をいただくことがあります。今回は、現場でよくあるケースから
**訪問看護を検討する“タイミング”**について、
整理してみました。■こんな変化が見えたら、相談のタイミングかもしれません入退院を繰り返し始めた
体調の波が大きくなってきた
服薬管理や自己管理が難しくなってきた
ご家族の介護負担や不安が増えている
医療処置はないが、今後が心配
これまでと「なんとなく違う」様子がある医療処置がなくても、
“変化の兆し”がある時点でのご相談が増えています。■訪問看護が早期に入るメリット・状態悪化の早期発見
・主治医との連携がスムーズ
・入院予防につながるケースも
・ご家族の安心感が高まる
・サービス調整が計画的にできる結果として、
生活の安定につながるケースが多いと感じています。■「まだ早いかも…」と思う段階でも大丈夫です・利用につながるか未定
・まずは情報共有だけしたい
・他サービスとの役割を整理したいこういった段階からでも、遠慮なくご相談ください。私たちは
“利用前の相談しやすさ”も訪問看護の役割のひとつ
だと考えています。■最後に訪問看護は、
「必要になってから」だけでなく、
「少し気になる」タイミングで関わることで、
より安定した在宅生活につながることがあります。今後も、現場の皆さまと一緒に
利用者様・ご家族様を支えていければ幸いです。
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<link>https://kirarahoukan.jp/blog/detail/20260214111946/</link>
<pubDate>Sat, 14 Feb 2026 11:20:00 +0900</pubDate>
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<title>訪問看護って、どこまでできるの？</title>
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いつも大変お世話になっております。今回は、日頃ご相談をいただく中で多い「これって訪問看護に相談していいのかな？」という声をもとに、訪問看護で“できること・できないこと”を整理してみました。■訪問看護でできること（一例）・医療処置（点滴、カテーテル管理、褥瘡処置等）・服薬管理、体調変化の観察・主治医との連携・報告・ご本人・ご家族の不安や相談への対応・病状悪化の早期発見と受診調整・終末期・難病の継続的な関わり**「医療的な視点が少しでも必要そう」**と感じた時点で、早めのご相談がとても有効です。■実は、こんなケースもご相談いただいています・医療処置はないが、体調が不安定・入退院を繰り返している・家族の介護負担が大きい・今後、医療ニーズが出てきそう・訪問看護を入れるか迷っている段階「使うかどうか未定」でも構いません。情報共有・方向性の相談だけでも対応しています。■私たちが大切にしていること私たちは「今すぐ利用につながらなくても、相談しやすい存在であること」を大切にしています。・このケース、どう思う？・訪問看護が合うか一緒に考えてほしいそんな段階から、ぜひ声をかけてください。■最後に訪問看護は**「必要になってから」ではなく、「迷った時点」**でつながることで、よりスムーズな支援につながります。今後も、現場の皆さまと一緒に利用者さんの生活を支えていければ幸いです。
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<link>https://kirarahoukan.jp/blog/detail/20260126093214/</link>
<pubDate>Mon, 26 Jan 2026 09:40:00 +0900</pubDate>
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<title>アンケート結果</title>
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きらら訪問看護リハビリステーションでは、この度、利用者様にアンケートを実施し、お客様満足度調査を実施致しました。その結果を掲載いたします。1．職員の対応について満足95％普通5％不満0％2．サービス内容について満足70％普通30％不満0％3．サービスに関するご意見・褥瘡、足のただれお陰様でよくなりました。ありがとうございました。・いつも迅速な対応頂き、何度か危機もありましたが無事乗り切ってこられました。介護している家族の不安を取り除き、笑顔で介護できるまでにフォローして頂いて大変感謝しております。・わがまま聞いて頂いて感謝しかない。4.最後にケアマネージャー様の声をきららさんはサービスや対応がとても丁寧で、すごく熱い思いが感じられて、そういう所がすごく大好きで、とっても感謝しています。ただ、それと同時に、熱心過ぎるがゆえに自分達で自分達の首を絞めているなというのも感じていました。これからは良い所は残しつつ、うまく舵取りしていくといいのかもしれませんね。結果から職員の対応・サービス内容共に大変満足されていることがわかりました。数々の温かいお言葉誠にありがとうございます。今後も利用者様・ご家族様のことを第一に考え精進してまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
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<link>https://kirarahoukan.jp/blog/detail/20251102232404/</link>
<pubDate>Sun, 02 Nov 2025 23:30:00 +0900</pubDate>
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<title>神経難病に専門的な訪問看護を。</title>
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パーキンソン病や脊髄小脳変性症などの神経難病は、時間の経過とともにゆっくりと症状が進行し、身体の動きやバランス、発声や嚥下（飲み込み）機能など、さまざまな機能に影響が及びます。進行の仕方や日常生活への影響は人によって異なるため、一人ひとりの状態に合わせた継続的なサポートがとても重要です。きらら訪問看護リハビリステーションでは、神経難病の特性を熟知した看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が連携し、「病気とともに、できる限り自分らしい生活を続けること」を大切に支援しています。服薬や体調の管理はもちろん、呼吸・嚥下・運動機能の維持、日常生活動作の工夫、福祉用具の活用やご家族への介助方法の助言など、医療と生活の両面から寄り添います。必要に応じて主治医や関係機関とも密に連携し、安心できる在宅療養をサポートいたします。また、指定難病受給者証をお持ちの方は、医療費の自己負担額に月ごとの上限（限度額）が設けられています。この制度により、訪問看護を何度利用しても自己負担は一定額までとなり、費用面でも安心して継続利用いただけます。「もっと頻繁に看護やリハビリを受けたい」「少しでも状態を保ちたい」といったご希望にも柔軟に対応できますので、どうぞお気軽にご相談ください。
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<link>https://kirarahoukan.jp/blog/detail/20251102231757/</link>
<pubDate>Sun, 02 Nov 2025 23:20:00 +0900</pubDate>
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<title>🍂2025年10月ブログ</title>
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2025年10月ブログ【仙台市泉区・青葉区・富谷市】季節の変わり目に気をつけたい！体調管理と病気予防のポイントこんにちは。きらら訪問看護リハビリステーション（仙台市泉区）です。朝晩が冷え込むようになり、秋の深まりを感じる季節となりました。10月は季節の変わり目で体調を崩しやすく、特に高齢者や持病をお持ちの方は注意が必要です。当ステーションでは、仙台市泉区・青葉区・富谷市を中心に訪問看護・訪問リハビリを行い、地域の皆さまの健康をサポートしています。1.秋から冬にかけて注意したい病気インフルエンザ
10月から流行が始まります。仙台市泉区や富谷市でも予防接種の案内が始まっていますので、早めの接種がおすすめです。肺炎（特に誤嚥性肺炎）
高齢者の死亡原因の上位です。仙台市青葉区などの訪問看護の現場でも見られ、日々の口腔ケアが予防に役立ちます。心筋梗塞・脳梗塞
朝晩の冷え込みが強い泉区や富谷市では血圧が上がりやすく、発症リスクが高まります。血圧管理を心がけましょう。2.ご自宅でできる体調管理水分補給を忘れずに
泉区や青葉区の高齢者の方からも「喉が渇かないから飲まない」と伺いますが、脱水は転倒や認知症悪化の原因になります。室温・湿度の調整
富谷市も含め、この地域は乾燥しやすいため加湿と換気を意識しましょう。軽い運動・リハビリ
筋肉や関節のこわばり防止には軽い体操が有効です。訪問リハビリでは、ご自宅に合わせたプログラムを提供しています。3.訪問看護・訪問リハビリでのサポートきらら訪問看護リハビリステーション（仙台市泉区）では、血圧・体温・脈拍・酸素飽和度の測定感染症予防のアドバイス服薬管理誤嚥性肺炎予防の口腔ケア理学療法士・作業療法士・言語聴覚士による訪問リハビリなどを行い、泉区・青葉区・富谷市のご自宅で安心して生活できるよう支援しています。4.まとめ季節の変わり目は体調を崩しやすく、ちょっとした変化が大きな病気につながることもあります。仙台市泉区・青葉区・富谷市で訪問看護・訪問リハビリをお探しの方は、ぜひお気軽に「きらら訪問看護リハビリステーション」へご相談ください。
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<link>https://kirarahoukan.jp/blog/detail/20250924173425/</link>
<pubDate>Wed, 24 Sep 2025 17:38:00 +0900</pubDate>
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<title>ホームページ公開いたしました。</title>
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この度、ホームページを公開いたしました。私たちの最新情報を本サイトにて公開してまいります。今後とも、宜しくお願いいたします。
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<link>https://kirarahoukan.jp/blog/detail/20250623183838/</link>
<pubDate>Wed, 25 Jun 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
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