― 訪問看護が入る“タイミング”のお話 ―
2026/02/14
「もう少し早く訪問看護を入れていれば…」を減らしたい
― 訪問看護が入る“タイミング”のお話 ―
いつも大変お世話になっております。
きらら訪問看護リハビリステーションです。
日々の連携の中で、ケアマネジャー様や相談員様から
「もう少し早く相談していれば良かったかもしれない」
という声をいただくことがあります。
今回は、現場でよくあるケースから
**訪問看護を検討する“タイミング”**について、
整理してみました。
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■ こんな変化が見えたら、相談のタイミングかもしれません
✔ 入退院を繰り返し始めた
✔ 体調の波が大きくなってきた
✔ 服薬管理や自己管理が難しくなってきた
✔ ご家族の介護負担や不安が増えている
✔ 医療処置はないが、今後が心配
✔ これまでと「なんとなく違う」様子がある
👉 医療処置がなくても、
“変化の兆し”がある時点でのご相談が増えています。
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■ 訪問看護が早期に入るメリット
・状態悪化の早期発見
・主治医との連携がスムーズ
・入院予防につながるケースも
・ご家族の安心感が高まる
・サービス調整が計画的にできる
👉 結果として、
生活の安定につながるケースが多いと感じています。
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■ 「まだ早いかも…」と思う段階でも大丈夫です
・利用につながるか未定
・まずは情報共有だけしたい
・他サービスとの役割を整理したい
こういった段階からでも、遠慮なくご相談ください。
私たちは
“利用前の相談しやすさ”も訪問看護の役割のひとつ
だと考えています。
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■ 最後に
訪問看護は、
「必要になってから」だけでなく、
「少し気になる」タイミングで関わることで、
より安定した在宅生活につながることがあります。
今後も、現場の皆さまと一緒に
利用者様・ご家族様を支えていければ幸いです。
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きらら訪問看護リハビリステーション
宮城県仙台市泉区七北田字朴木沢93-3
ヴィラIZUMIセントラル602
電話番号 : 022-343-1353
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