訪問看護って、どこまでできるの?
2026/01/26
いつも大変お世話になっております。今回は、日頃ご相談をいただく中で多い「これって訪問看護に相談していいのかな?」という声をもとに、訪問看護で“できること・できないこと”を整理してみました。
■ 訪問看護でできること(一例)
・医療処置(点滴、カテーテル管理、褥瘡処置 等)
・服薬管理、体調変化の観察
・主治医との連携・報告
・ご本人・ご家族の不安や相談への対応
・病状悪化の早期発見と受診調整
・終末期・難病の継続的な関わり
👉 **「医療的な視点が少しでも必要そう」**と感じた時点で、早めのご相談がとても有効です。
■ 実は、こんなケースもご相談いただいています
・医療処置はないが、体調が不安定
・入退院を繰り返している
・家族の介護負担が大きい
・今後、医療ニーズが出てきそう
・訪問看護を入れるか迷っている段階
👉 「使うかどうか未定」でも構いません。情報共有・方向性の相談だけでも対応しています。
■ 私たちが大切にしていること
私たちは「今すぐ利用につながらなくても、相談しやすい存在であること」を大切にしています。
・このケース、どう思う?
・訪問看護が合うか一緒に考えてほしい
そんな段階から、ぜひ声をかけてください。
■ 最後に
訪問看護は**「必要になってから」ではなく、「迷った時点」**でつながることで、よりスムーズな支援につながります。今後も、現場の皆さまと一緒に利用者さんの生活を支えていければ幸いです。
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きらら訪問看護リハビリステーション
宮城県仙台市泉区七北田字朴木沢93-3
ヴィラIZUMIセントラル602
電話番号 : 022-343-1353
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